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生きる実感を得るための私個人の考え方

 今回は、私の家族や妻に伝えたことがある言葉で、「確かに」や「そうだね」というような「共感してもらえた」と感じる言葉をご紹介します。


①自分を大切にすることと、他人(自分以外の人間)を大切にすることはトレードオフの関係にある。
<解説>
 自分を大切にすれば自己中になり、自分が孤独になる。一方、他人を大切するだけでは、お人よしになり、自分が精神病になる。
 目指す先は「自分も大切にしながら、他人も大切にすること」である。

②自分に余裕があるから他人を大切にすることができる。
<解説>
 「自分に余裕がある」時は「人」でいられる。「人」は「愛情を与えることができる」存在だ。
 自分に余裕がない時は「動物」になる。 だから、人は「人であると同時に動物」でもある。
 だから、人は「人」でいられるための「基準」を作る。それが「常識」という名の「ルール」である。「ルール」の目的は「平和」である。
 しかし、人は「動物の自分」をコントロールする必要がある。 
 「ルールを知っている」だけでは自分をコントロールできない。一番大切なことは「自分を客観的に知ること」である。

③自分を知るためには自分で行動する
<解説>
 自分は自分を感じることができない。ここでいう自分を感じるというのは「考え方(価値観)」である。自分の価値感は自分だけが変えられるのだ。
 自分以外の人間から「価値感を否定される」と「怒り」を感じ、自分以外の人間から「価値感を肯定される」と「喜び」を感じる。
 自分の価値感に正しい、間違っているなどない。すべては自分の体験の中で判断する他ない。
 「自分の価値感」は「自分の体験」によって思い描いている。これが「思い込み」である。
 人は「自分の価値感」と言う名の「思い込み」の中で生きている。そして、「自分の価値感」は「自分の体験」によってのみ変えられる。
 その「体験」には必ず「他人」が存在する。その「他人」の中でも幸せそうな人こそが「幸せになれる素」なのである。

④「精神的な自立」を実現するためには大切に思う人に「見捨てられる覚悟」が必要不可欠である。
<解説>
 ここでいう「見捨てられる覚悟」とは自分との関係を「相手の判断にゆだねる(相手を信じる)」ということである。
 言い換えれば「つながりを自分で切る」ことによって、「つながりを再認識する」ということでもある。
 このことにより「ないものねだり」をする自分から「あるものの有難さ」に目を向けることができるようになる。
 
⑤恥を捨てられない人間は恥を持つ人間である。恥を持つ人間は相手を思いやることよりも自分を大切にする。
<解説>
 人は誰しも「恥」を持つ。その「恥」は「相手に気を使わせる」という自覚を忘れてはいけない。自覚がなければ、周りの人に甘える存在になる。「恥」を捨てられる人間は必ず「愛される人」になれる。
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よっし~2

Author:よっし~2
 精神病の彼女と僕が精神病を乗り越えて結婚までを描いた日常を「ドラマ」に記載しております。今では彼女から妻へ変わり、さらに病状は日々改善しております。
 その際、介護側である私が思いついたことや、病気の紹介などを「治療方法」に記載しております。
  2013年2月より「精神病の彼女と僕 ~私と彼女が幸せを掴むために~」が「まぐまぐメルマガ」でデビューすることになりました。
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