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守ってもらえる立場の方が守る時の悩み

~~質問者様~~

もう死にたいです。
私の人生なんかこれから先も楽しい事なんてないように思えます。

私は、不登校でなぜ不登校になったかと言うと男子とかに一部ですけど悪口を言われたり(元々性格が悪くて私の友達などにも悪

口や、暴言を吐きます)友達から聞いた話だと私が先輩から悪口を言われたりしているらしいのと、人間関係に疲れたからです。


父は、今年半身不随になり1ヶ月に2、3回は喧嘩する様になりました。

父は、前よりワガママになり子供の様な事を言います。

性格は、あまり変わっていませんが。
例えば、お菓子の事で文句を言ったりします。

アホらしいですが、本当です。

まだ私の方が精神的に大人です。

そして、喧嘩。

普通にするような可愛らしい喧嘩じゃなくて激しいです、すごく。

特に私が、前より短気になりました。

私は、怒ったら別人のように怒鳴り散らし暴れまわります。

うつ病だと思うのですが、病院に行きたくありません。


私が、我慢すれば良いのでしょうが耐えきれずキレてしまいます。


多分父が半身不随になったのも精神的にショックだったのでしょう。

書き忘れましたが、私は中学2年生です。


友達は、少ないと思います。

いとこのLINEのタイムラインを見てみるととっても充実してて、友達もたくさんいて自分が惨めになります。

また、別の話になりますが私は児童相談所の一時保護所というところに中1の頃入った事があります。

その時に、2つ年上の子にいじめられました。

ある誤解で、その子に目を付けられて頭を力いっぱい押さえられたりあごをぐっと掴まれたり、悪口を言われたりしました。


最終的には、仲直りしたのですが相当精神的に来てて現在でも傷は癒されてません。

苦しかったです。

思えば私は今まで心の底から楽しい、幸せって思った事ないです。

小学校の頃が1番マシでしたが、学校楽しくはなかったです…。

友達もそこそこいましたが、心の底から信頼できる人なんていなかった…。


これから先、恋人はできないと思うし誰も相手にはしてくれません。

モテた事なんか1度もないし。

結婚できず、独り寂しく死んでいくのかと思うと怖いです。


人生に希望なんかないです。

痛くないなら死んでも良いかなって思います。



誰か救ってください。

こんな人生もうたくさんです。

長文ごめんなさい。

補足 なんで私だけこんな不幸なんですか?

少なくとも普通の人よりは苦労してきたと思います…



~~ 私の回答 ~~

子供の頃は一番辛い時期です。
周りから悪口をいわれたり、親は自分勝手であったり、苦しいこと
ばかりで何のために生きているのかわからなくなります。
その中でも、貴方様は大変苦労されているのでしょう。

ただ、「周りは幸せ」というのは本当でしょうか?それは貴方様の
推測にしかすぎません、相手が本当にそう感じているのか聞いてみ
ましたか?
なぜなら、人はエスパーではないので、相手の気持ちを自分で推測
することはできても、言葉で確認する以外に理解できることはない
のです。

貴方様ほどお辛いかどうか別にして、子供は「周りからいいように
思われたい」と思い、「私は頑張った」アピールをします。
これは「周りから必要とされたい」という願望から、「自慢」とい
うアピールをしているのです。
この行為は「子供特有」であり、これが「子供らしさ」でもあります。
この「子供らしさ」を人は「幸せそう」と感じるようです。子供をみて
いると、「幸せそうだな」と思いませんか?
いつもわらって、学校などもいかなくていいのです。少なくとも私の周
りでは「幸せそうだね」と話になります。
貴方様は「子供らしさ」をなくし、「大人」への階段を上っているよう
に私は感じます。
少なくとも、その理由は貴方様が不幸な環境が原因ではなく、貴方様が
大人に向かって歩いているからです。
1つだけ目に留めていただきたいことがあります。
「思い(自分の考えていること)は必ず叶います。しかし、現実は苦し
い思い(精神病だ、死にたいなど)は思えば思うほど貴方様の意思とは
別に実現されますが、幸せな思い(結婚したいなど)は思っても何もか
わりません。「行動する」しかないのです。
「苦しい思い」は「自分で作れる」ことが多く、「幸せな思い」は「1人
じゃできない」からです。
貴方様が「幸せそう」と周りから思われたいのであれば、「子供らしさ」
を実行すればいいですし、自分が「幸せ」と感じたいのであれば、貴方様
の夢を実現するために「今何を行動するべきか?」を一度お考えになり、
行動すればいいです。
今の貴方様は子供のように「夢を見る」ことから、「夢を実現する」大人の
世界へ歩き出しています。
「夢を見る」のが「子供」です。これは「親の幸せの中で生きている」だけ
です。子供は生かされているのです。
貴方様の不幸な出来事は「親の幸せが小さい」結果にすぎません。全部、親
の責任です。
「夢を自分で実現する」ことが「大人」です。これは「自分で幸せを作る」
ともいえます。これは全部、貴方様の責任になります。
しかし、「夢を実現する」ことは「未来」にあるため、今の貴方様にはわか
らなくて当たり前です。
今大切なことは「夢のターゲットを決定し、それにむけて頑張ること」では
ないのでしょうか?
せっかく、貴方様は人よりも苦労して、人よりも早く大人の階段へたどりつけ
ました。「親が貴方様に作った幸せの力が弱い」おかげでもあります。
今のように「精神病だろう」と思っていれば、必ず「精神病」になります。そ
んな苦しいことに時間をかけることよりも、「夢のターゲットを決定し、それ
にむけて頑張ること」をしてみませんか?
よく子供は「無限の可能性がある」と言われます。私も子供の頃は意味がわかり
ませんでした。
しかし、今は「自分の頑張り次第で色々な方向性へ歩くことができる」と思うよ
うになりました。
「方向性を選べる」のは「今だけ」です。後は歳をとればとるほど、「選べな
い」ようになるだけです。
「自分で方向性を選ぶ」ことができるのは「若さの特権」です。
「大人」になればなるほど「限定」されます。これは貴方様の意思ではなく、現実
が貴方様の「未来の自由」を奪っていくのです。
貴方様が苦労しようが、楽しようが、時間だけは皆平等です。
私は中年になりつつあるので、すでに「自由」は限定されています。多少の自由は
ありますが、やはり学生時代に比べるとありません。
それでも、私は「幸せ」です。
その理由は「今も夢を実現している」からです。そして、「後悔」しないために自
分では精一杯自分を今も磨いています。
貴方様は「生活面での自由」という「ない自由」に今目を向けています。
貴方様のような「宝の原石」は「磨かなければ宝の持ち腐れ」になります。「磨く」
もよし、「磨かない」のもよしです。貴方様の人生を決められるのは貴方様だけな
のです。
人生の先輩から言わせていただくと、「幸せ」は「夢を実現する」ことにより感じる
ことができます。
貴方様は「夢を実現する」ことに目をむけていますか?



~~質問者様のご回答~~

皆さんに本当は、ベストアンサーあげたいです!!

私なんかの為に長文回答ありがとうございました…。

皆さんの回答見てると生きてて良いのかなと少し元気出ました。


気持ちのこもった回答ありがとうございました、本当にありがとう!!
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「希望」と「願望」の相違点について

 皆様は「希望」についてお考えになったことがあるでしょうか?
 「希望」とは「好ましい事物の実現を望むこと」です。
 一方、皆様は「願望」についてお考えになったことがあるのでしょうか?
 「願望」とは「願い望むこと」です。
 ここで、「希望」と「願望」の違いを比較すると、「希望」は「弱い願い」であり、「願望」は「強い願い」だそうです。
 
 ここで質問です。
 「自分の希望」と願望」を比較することはできるのでしょうか?
 答えは「No」です。その理由は皆様ご理解されているはずです。
 「自分の思い」は「計測することができない」からです。これが、現実です。

 人は「自分の希望」を認めることができるものの、「自分の願望」を認めることはしたくないものです。
 ですから、人は自然と「自分の希望」に目を向けて生きています。
 特に「大人」は「自分の願望」=「悪いこと」と判断し、「自分の希望」=「良いこと」と判断します。
 しかし、「自分の希望」=「人のため」とお考えになっている方はいませんか?
 私は「自分で自分を大切にする力」ということが「大切である」と伝えてきました。
 その言葉は「自分の希望」=「自分のため」となることが「幸せ」を感じることができるという私の思いを伝えるためでもあります。
 人は誰にでも「願望」があります。
 特に親はこの「願望」を「自分で叶える」こと、そして「自分で諦める」ことを「子供の無意識」に教え込むことが「子供のため」、すなわち「子供のため」というのではないか?と私は考えます。
 子供が「願望を叶える」ことは「難しい」ことです。というか子供1人ではほとんど「無理」でしょう。
 子供には「願望を叶える方法」がわからないのです。ここで大切なことは「親が子供の代わりに手に入れる」のではなく、「子供が自分で叶えられるようにお手伝いをする」ということです。
 そして、「自分で願望を叶える楽しさ」を教えることが「やる気」を自分で作り出すことへつながるのではないでしょうか?
 その「やる気」こそが「自分への自信」へつながると私は考えています。
 「願望」は「物欲」「食欲」など、自分の体験から生まれることが多いです。
 子供のためにならない親は「我慢しなさい」といいます。子供は親を信じているため、「親の言う通り我慢する」ことを子供は頑張っています。
 ですから、親は「子供の行動で判断するのではなく、子供の気持ちで判断する」ということです。
 「我慢」は「親が子供のためにどうすればいいのかわからない」時に使う「言葉」です。
 これは「子供のため」ではなく、「親のため」であることを忘れないでください。
 子供は我慢すればするほど「我慢する子供」になり、「我慢する子供」は大人になった時、「悩みを抱え込む大人」になるのではないか?と私は考えます。
 すなわち、「ストレスを自分で解消できない大人」になってしまうのです。
 これはすべて親の責任であり、子供は親を信じることしかできないため、子供に責任はありません。
 しかし、親の責任ではあるものの、苦しいのは子供であり、子供は自分で乗り越えなければならないのです。
 
 話を元に戻しますが、大人になると「現実」という名の「悩み」を抱え込むようになります。
 「悩み」は「自分の願望」なのですが、その「願望」を邪魔るのが「現実(生きるためにしなければならないこと)」です。
 「願望」を解消する方法を子供の頃に学べなかった大人は、「願望が強い大人(欲深い大人)」になります。
 一方、「願望」を解消する方法を子供の頃に学べた大人は「願望」から「希望」へと徐々にシフトします。
 そして、「願望」は「今すぐにでも手に入れる」ことに注目し、「夢」は「頑張ることで手に入れる」ことに注目します。
 すなわち、「願望」は「今」、「希望」は「未来」につながるのです。
 「ストレスを抱え込む」大人は「希望」と「願望」の区別ができなくなるのです。
 「願望」を「希望」と自分の能がご認識してしまうことにより、「精神病」になるのではないかと私は思っています。
 「願望」は「手に入らないと苦しい」と感じてしまいますが、「希望」は「手に入らなくても何も感じない」のです。
 その理由は「希望はもらえたらいいな」というのに対して、「願望は今ほしい」からです。
 「希望」が「願望を叶える力」をつけることにより自分で作り出すことができます。
 しかし、「願望を叶える力」は「自分で気づく」ことが難しいことが問題です。
 「自分で気づく」ためには「自分が前よりも成長した」ということを「実感」する必要もあります。
 是非、「希望」を作り出し、1人でも多くの人が「自分が幸せを感じる」ことを実現してほしいと私は願っております。
 

「希望」が見えなくなった方へ

今回の記事は、「希望が見えなくなった方」に、もう一度「やってみようかな?」という「勇気」を少しでも持っていただきたいという私の思いをこめて記載いたします。
 ご迷惑おかけいたしますが、本記事は有料対象とさせていただきます。
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よっし~2

Author:よっし~2
 精神病の彼女と僕が精神病を乗り越えて結婚までを描いた日常を「ドラマ」に記載しております。今では彼女から妻へ変わり、さらに病状は日々改善しております。
 その際、介護側である私が思いついたことや、病気の紹介などを「治療方法」に記載しております。
  2013年2月より「精神病の彼女と僕 ~私と彼女が幸せを掴むために~」が「まぐまぐメルマガ」でデビューすることになりました。
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