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あなたは精神病?それとも健常者?それとも精神病予備軍?

精神病のことを本当に理解されていない人は多いかと思います。
もちろん、私もその1人かもしれません。
でも、今は以前の自分よりも理解しているという自信はあります。
だから、私の考えではありますが、「精神病」に関わる人すべてに読んでほしいと思い、書き込みを行います。

「精神病」を完治させるためには、自分は以下に該当することを「認知」してほしいです。

<精神病患者の特徴>
①自分で自分を大切にできない
②他人や環境の責任にする
③「怖い」「不安」との戦い方が「我慢」である(①につながります)
④相手のために頑張る
⑤「理性」をもつ「大人」と「感情」に支配される「子供」の中間である
⑥相手に気を使う
⑦自分が一番苦労していると感じる
⑧良い子でなければならないと感じる
⑨自分は小さい頃から他人に甘えたことがないと感じる

私の考えでは、上記1つでも持っていると「精神病予備軍」と思っています。
ということは、生きている人のほとんどは「精神病予備軍」なのです。
ではなぜ「精神病患者の特徴」なのか説明します。

<①「自分で自分を大切にできない」について>
人は動物なので、生まれながらにして「自分で自分を守る」機能をもっています。
子供は「感情」に支配されており、「大人」は「理性」により「感情」をコントロールしています。
ポイントはなぜ子供は「感情」に支配されるのか?です。
これは「理性」で「自分で自分を守ることができない」からです。
だから、子供は「相手に自分を守ってもらう」機能である「感情」に支配されます。これが生きる上で動物がもっている「本能」なのです。
「感情」は他人に迷惑ばかりかけるので、親以外は余裕がある時しか助けてくれません。
しかし、どんな親でも子供の「感情」に向き合ったという事実があるからこそ、みんな大人になっています。
親は「自分で自分を守り、かつ自分が子供も守る」事を行っているので、子供の「感情」にすべて付き合える人はいません。
でも、子供はそんなの関係ありません。
なぜなら、親の気持ちなど理解できないからです。
だから、子供は「自分で自分を守ろう」とします。
しかし、行動の多くは周りに迷惑をかけることにつながり、周りからしかられます。
人付き合いの苦手な人は自分で自分を守ることができないからです。
「感情」を受け止めてくれる人など周りにいません。
なぜなら、周りに迷惑をかけることが多いからです。
唯一許してくれるのは肉親とお付き合いしている人だけです。
だから、人は愛されたいと感じます。
話は脱線しましたが、ここでいいたいことは「自分で自分を守る」ためには行動しなければなりませんし、「失敗」が多く、たくさん「失敗」することにより「成功」を手に入れられるのです。
「自分で自分を大切にする」ことは完全にできる人は少ないです。
でも、「成長」することにより、「失敗」する回数は減ります。
大人は皆、「成功」を手に入れるために「怖い」「不安」と戦っているのです。
これは「自分で自分を守る」ためです。
「自分で自分を大切にする」ことができない人は「感情」に支配されます。
これは「自己防衛機能」であり、子供限定ではありません。
悪魔で「理性」で「自分を守れない」から「感情」が強制的に「自分で自分を守ろう」とさせる機能なのです。
しかし、「感情」による行動は「相手に害を与える」ことが多く、「感情」に支配されている自分を嫌います。
この状態を「精神病」というのです。
こうして、自分で自分を守れない人は「感情」に支配され、周りの人に迷惑をかけて生きているということになります。
だから、自分で自分を大切にできない人は感情に支配されるため、精神病の特徴なのです。

<②「他人や環境の責任にする」について>
人は「不安」「恐怖」「怒り」など嫌な感情を取り除くために「逃げる」行動を行います。この逃げる行動こそが「人の責任」「環境の責任」などの責任転換なのです。
「不安」や「恐怖」や「怒り」は、「感情」に支配されている状態であり、「逃げる」行動をとらせます。
ここで、自分に厳しい人は「感情」と戦います。
戦わず、他人の責任にしている人は甘えているだけです。
なぜなら、「感情」は自分の感情であり、周りは何も感じません。
だから、「感情」を取り除くのは自分で行うしかないのです。
人は赤ちゃんでも「自分で自分を大切にする」行動を行います。
ただ、手段が「感情」であるか「理性」であるかの違いです。
精神病の人は「感情」により、「自分で自分を守る」事を行っており、「理性」はそんな自分を否定する「自分を自分で傷つける」行動を行うことにより、「死にたい」と感じます。
だから、精神病の人は「理性」で「自分で自分を大切にする」方法を見つけ出すしかないのです。
見つけ出すには「他人の責任」「環境の責任」にしても、自分以外まかせであり、「やってもらう」ことになるのです。
これでは、「理性」は成長できません。
だから、「自分がどうしたらできるのか?」だけを考えるのです。
「感情」によって強制的に考えることもあります。
その時は「感情」によって行動されたことを「理性」は否定してはいけなせん。
「苦しい」ならば、「理性」で自分を守るしかないのです。

<③「「怖い」「不安」との戦い方が「我慢」である」について>
もし、「相手に怒られる」ことが「怖い」から「相手のために自分が頑張る」人は「自分を自分で大切にできない」人です。
この頑張るの多くは「我慢」にあります。
「我慢」は「相手を大切にして自分を大切にすることができない」行動であるため、「生き辛い」と感じます。
だから、精神病になると「我慢」ができなくなります。
「我慢」は「自分を自分で大切にしない」行動なので、「安心」をすぐに手に入れない時のみ使用します。
すなわち、「自分で自分を大切にできる」人が行える行動なのです。
すると、「安心」を大きくすることができるのです。
「小さな安心」を「大きな安心」にする効果があります。
しかし、「感情」に支配されている人は「不安」「恐怖」んどから「逃げる」行動になってしまいます。
大切なことは「我慢」ではなく、「何をしたら怒られるのか?」をはっきりすることです。
「自分で自分を守る」方法が「何をしたら怒られるのか?」を理解することです。
「怒る」は大きく2種類の意味があり、1つは「あなたのため」、もう1つは「自分を守るため」です。
相手が貴方の為の場合は、貴方の考え方が間違っている可能性が高く、「怒られたのはなぜ?」をはっきりさせる必要があります。
「なぜ?」が明らかになると、自分が間違っていることに「きづく」ことができ、「自分で自分を大切にする」力を強くすることができます。
一方、「自分を守るため」の場合は貴方様の行動が相手を傷つけたことになります。
「なぜ?」を明らかにすることにより、「相手が怒る」を防ぐことができますし、「我慢」しなくても良い方法をみつけることができるのです。

<④「相手のために頑張る」について>
人は動物です。自分のために頑張れても、相手のために頑張ることはできません。
しかし、人には「理性」があります。
この「理性」は「周りが自分を助けてくれている」ということを理解しているからこそ、「相手のために頑張る」ことができるのです。
「恐怖」などの理由で頑張るのではなく、正しくは「感謝」を相手に伝えるために「頑張りたい」と思う人が可能とする行動なのです。
正しく表現すると、「自分で自分を大切にできるのは周りのおかげでもある」と思える人だけ行動してください。
もし、「恐怖」などから「相手のために頑張っている」人は「見返り」を求めたくなります。
なぜなら、「やりたい」ではなく、「やってあげている」からです。
頑張っているから、「見返りを求める」のです。
相手のために頑張るための条件は「自分で自分を大切にし、さらに相手も大切にする」ことができることになります。
ただ、「自分を守るために相手を大切にする」人は「相手に甘えている」だけなのです。

<⑤「「理性」をもつ「大人」と「感情」に支配される「子供」の中間である」について>
これは、困った時に「感情」で行動する人です。例えば、「イライラする」と感じたら、周りにあたってしまう人のことをいいます。
これは①がうまくできないからです。
①ができる人は人に対して「イライラ」「不安」「恐怖」など負の感情をもちあわせません。
もし、「不安」「イライラ」「恐怖」を感じても、相手に「理由」を確認し、どうしたら「安心」できるか周りから見ると冷静に判断しているようにみえます。

<⑥「相手に気を使う」>
これは「他人」がからむと、「気を使う」行動を行ってしまう人のことです。
「気を使う」は「自分で自分を大切にできない」行動です。
しかし、最初は相手のことを知らないので、誰でも「気を使う」事を行います。
これは相手から「嫌われたくない」と思う「自分で自分を大切にする」気持ちがあるからです。
ここで、相手の話を聞き、理解できる人は「気を使う」事を止めます。
精神病の人に多いのですが、「大切な人を失わないため」である人は「認知のゆがみ」です。
これは「自分に自信がない」から、「気を使う」のです。
しかし、誰にでも平等に、「必要なこと」「必要でないこと」をはっきりすることにより、「気を使う」ことを止めることができます。
ただ、周りは精神病の人に「気を使う」人が多いです。
この理由は「意味がわからない」jからです。
だから、周りは「自分で自分を守るだけでなく、相手も守れる」人でなければ、精神病の人と向き合うことはできません。
精神病の人と一緒にいると精神病が伝染する理由は、ここにあります。
精神病の人と一緒に入れる人は「本当に相手を愛している人」意外無理なのです。

⑦「自分が一番苦労していると感じる」について
これは「認知のゆがみ(勘違い)」です。
まず、健常者でこのように考えている人は1人もいません。
「勘違い」である理由は、「苦労」と感じる感情は、自分以外誰もわからないものであり、比較することができないことを知っているからです。
それに、「苦労」は「恥ずかしい」と感じるものです。
なぜなら、「周りは簡単に乗り越えられるかもしれない」と感じるからです。
「自分が一番苦労していると感じる」と言葉に出す人は自分に自信がない人なのです。
本当に苦労している人とは「周りからはどうみられるかわからないけど、相手のためになれば嬉しい」と感じられる人です。

⑧「良い子でなければならないと感じる」について
これは「与えてもらう」ことが体にしみついた状態です。「愛情」「寂しい」「不安」「恐怖」など自分で守ることができないから、相手に求めているのです。
しかし、求めることが悪いことではありません。
それこそが「普通」なのです。
しかし、「自分が相手のために何かしたい」と感じるのではなく、「相手のために頑張らないといけない」と感じる人は「貴方を必要としてくれる人」しか貴方の期待に答えてくれません。
それも「普通」なのです。
あなたのためだけにやってくれる人などこの世に自分だけです。
それも「普通」なのです。

⑨「小さい頃から自分は他人に甘えたことがないと感じる」について
そんな人はいません。
100%「認知のゆがみ(勘違い)」です。
「自分は他人に甘えたことがないと感じる」理由は、「周りが助けてほしい時に助けてくれなかった」と感じているからです。
しかし、他人には「できること」「できないこと」があります。もし、あなたが「相手にはできないこと」であれば、できないものをねだっていることになり、「甘えている」だけなのです。
 お金に依存したり、セックスに依存したりなど依存しやすい人は「他人に甘えたことがない」と感じるでしょう。
正しく言えば、「甘えている」ことを認めたくないだけなのです。
本当はたくさん「甘えている」状況です。生きている限り甘えていない人は存在しません。これが事実です。
ただ、「甘えていない」と感じることも事実でしょう。その理由は、「相手の状況を理解していない」だけなのです。
それをいつの間にか、周りの責任に押し付けることで、「甘えていない」と感じるのです。

①から⑨まで、精神病の人には「辛い事実」を記載しました。しかし、このことから目を背けても「生きやすい」は手に入りません。
みんな同じように「苦労」を乗り越えて大きくなっており、精神病の人は少し人よりも「自分で自分を大切にできない」だけなのです。
できないことは誰にでもあります。しかし、そこには必ず理由があります。
精神病を乗り越えられない人はその理由もあるのです。
それは「自分が自分を大切にする」ことです。
そのやり方がわからなければ、できる人の真似をするしかありません。
これは真似することにより、自分がなぜできないのか明らかにすることです。
周りは「苦悩」する貴方を助けてくれます。
度合いはありますが、悪い人間などほとんどいないのです。
悪い人間のほとんどは「自分で自分を大切にすることが苦手」なだけです。
できないのは仕方ありませんが、できないことは事実であることもかわりありません。
だったら、「できるようにする」以外に答えはありません。
「愛情」は「できるようにする」お手伝いにはなりますが、「できるようにする」のは自分次第です。
例え逃げても、待つのは「苦しみ」です。
だったら、戦ってみませんか?
「自由」を手に入れませんか?
「自由」とは「理性」を成長させることで手に入れることができます。
いかに「理性」を成長させるか?ただそれだけで、「幸せ」が簡単に手に入ります。
難しいことはありません。
あなたにも、その力必ずあります。
もし、くじけそうになった時はどうすればよいのかわからないだけなのです。
人は「絶望」により、「死にたい」と感じます。
これは「幸せにはなれない」と感じるからです。
しかし、事実は「幸せになろうとしていない」だけなのです。
自分では頑張っているはずです。
でも、頑張れば「幸せ」が手に入るわけではありません。
逆に言えば、頑張らなくても「幸せ」は手に入れられます。
ただ、頑張る方が「幸せをたくさん手に入れやすい」だけです。
だったら、自分の考えにこだわらず、自分は生まれ変わった気持ちで「正しい頑張り方」を学んでみませんか?
私は幸せです。
これは自分で自分を大切にする力をたくさん磨いたからです。
おそらく、精神病の人には私の意味がわからない人が多いと思います。
なぜなら、「経験」したことがないからです。
だから、「私には無理」と思うのです。
本当はできます。
精神病の人は頑張り屋が多いです。
でも、頑張り方が間違っている人も多くいます。
正しく頑張れば、「苦労を乗り越える」ことができ、「苦労の少ない人」よりも「自信」と「幸せ」を手に入れることができます。
「普通」とは「幸せ」のことです。
「生きやすい」も「普通」のことです。
「金持ち」は「難しい」ことです。
「普通」は身体障害者意外の人ならば、必ず手に入れることができます。
「自分で自分を守る」だけで「幸せ」になれますし、「自分も周りも守れる人」はもっと「幸せ」になれます。
手に入れられるはずの幸せを捨てないでほしいと私は思います。
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よっし~2

Author:よっし~2
 精神病の彼女と僕が精神病を乗り越えて結婚までを描いた日常を「ドラマ」に記載しております。今では彼女から妻へ変わり、さらに病状は日々改善しております。
 その際、介護側である私が思いついたことや、病気の紹介などを「治療方法」に記載しております。
  2013年2月より「精神病の彼女と僕 ~私と彼女が幸せを掴むために~」が「まぐまぐメルマガ」でデビューすることになりました。
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