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治療方法のご紹介1

私の彼女の治療方法について簡単にご紹介いたします。私の彼女は①パニック障害
②解離性同一性障害③非定型うつ病④パーソナリティー障害を発病しておりました。
きっかけは、彼女の母が幼い頃にガンでなくなり、大好きだった母がいなくなった
ことがきっかけで発症したようです。ここで、私は次のようなことを目標にかかげ
治療を実施しました。

〔目標〕体調不良を最低限減らし、ストレスを一緒に解決する。

〔手段〕・信頼できる病院へいく ⇒ 患者の信頼を得て、間違った治療方法を防
                  ぐアドバイサーを探す。また、自分にあっ
                  た薬を探す。ただし、薬は体調を良くする
                  ために飲むのではなく、体調不良の頻度を
                  減らすために飲むことを理解する。
    ・軽い運動する     ⇒ 肉体的ストレスを減らす。無理しないこと
                  重要。なるべく、本人が興味をもてるもの
                  が望ましい。私の彼女は主にダーツ、副に
                  ジムにいかせている。女性の場合は買い物
                  でも効果大。
    ・サプリメントを飲む   ⇒ 精神病は脳の病気だが、精神的なトレーニ
                  ングだけでなく、栄養もかなり重要。私の
                  彼女にはかなり効果的だった薬を以下に紹
                  介する。

ここでは、私が彼女に進めた非定型うつ病の治療方法(必ず直るものではありませ
ん)についてご紹介いたします。
皆様は非定型うつ病という言葉をご存知でしょうか?「うつ病」といっても複数の
種類があり、女性の多くは非定型うつ病の方が多いといわれております。
ふつう「うつ病」といわれるのは、「定型うつ病」とか「メランコリー型うつ病」
と呼ばれるもので、気分の落ち込み、意欲や食欲・集中力の低下、不眠などがおも
な症状となります。
「非定型うつ病」は、この定型うつ病とはタイプの違うもの。定型うつ病とは症状
のあらわれ方が違ううえに、対処の仕方も大きく異なるため、注意が必要になりま
す。非定型うつ病は、何か楽しいこと、望ましいことがあると、気分がよくなりま
す。普通のうつ病(定型うつ病)では、何があっても元気が出ないのに対し、出来事
に反応して気分が明るくなるのが大きな特徴です。その他、タ方になると調子が悪
くなる、過食や過眠ぎみになる、などの傾向もみられます。
 私の彼女の場合は、夕方になると調子悪い傾向と過食気味、そしていくらねても
寝たりないと感じる傾向がありました。では私の彼女は「非定型うつ病」なのかと
いうと、他にも似たような病気があります。それは「機能性低血糖症」です。この
病気も非定型うつ病に近い症状なので、切り分けすることが重要です。しかし、
「機能性低血糖症」の検査は非保険対象であるため、検査するために約5万円以上
の出費となります。かといって、非定型うつ病を確認できる手段はなく、病院の先
生も「肯定型」「非定型」と切り分けて答えることは少ないようです。
私の場合はお金がなかったため、私の対策方法で「機能性低血糖症」が改善するか
否かで判断することにいたしました。その結果、私の独断と偏見で、私の彼女は
「非定型うつ病」の方が可能性高いと判断しました。
そして、私は彼女に「カルシウム」と「ビタミンD」のビタミン剤をとるように進
めました。その結果は以下のようになりました。
1週間目⇒何もかわりなく、少し便秘気味。
2週間目⇒一度鬱が発症したが、その後体調は良好。
3週間目⇒生理前ということもあり、体が重いものの、体は動く。
4週間目⇒以前のように甘いものが無性に食べたい症状もなくなり、以前は動けない
     日も多かったが、動けない日がなくなった。
という状況まで回復しました。しかも、頓服の睡眠薬や安定剤なども全く飲まない
で良い状況続くという大幅な改善が見えました。なぜ、カルシウムが良いのか気にな
る方のために、その理由を記載します。もし、理由よりも効果をためしたいという方
は私の彼女に処方しているサプリメント(安くても効果があった)を乗せておきます。
一方、理由が知りたいという方は治療方法のご紹介2をご参照願います。



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テーマ : 心と身体
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治療方法のご紹介2

ここでは、治療方法のご紹介1で紹介したビタミン剤がなぜ非定型うつに聞くのかについ
て詳細に説明いたします(推測であるため、責任等は一切とれません)。本記載のメカニ
ズムでは定型うつ病の方にはあまり効き目がなく、非定型うつ病の方に有効と記載した中
身になります。

<治療方法1記載のビタミン剤が有効と考えられる理由>

 加工食品やコンビニ・格安外食・ファストフードには添加物として「リン酸」が大量に
混入しています。これらを慢性的に摂取した場合、高リン酸血症および低カルシウム血症
を引き起こすと考えられます。低Ca血症は脳神経細胞を異常興奮させ、イライラ・情緒不
安定・集中力の欠如に加え、さらに悪化した場合、統合失調症様の錯乱・妄想・幻覚また
は突然暴れだすなど社会的な犯罪につながる危険がある。
また、神経過敏により心理的ストレス増加させ、うつ病、引きこもりの原因にもなり経済
・雇用を悪化させることも考えられます。
対策として加工食品等の制限、Ca剤の摂取、蛋白質の制限などがある。以下、メカニズム
について記載します。

低Ca血症  <http://merckmanual.jp/mmpej/sec19/ch274/ch274d.html>
リン酸wiki <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8>

まず、脳神経細胞はNaイオン流入により活動電位を発生しますが、Naイオンを通過させる
NaチャネルはCa濃度の影響を強く受けます。細胞外液中Caイオン濃度が低いほどNaチャネ
ルの開口率・コングスタンスは増加し、興奮性が異常増大します。
このため、イライラ感、過覚醒、睡眠時間の変化、情緒不安定など心理的に興奮した状態
になり社会生活に大きな影響を与えます。要約すれば、Caイオン減少(低カルシウム血症)
は、脳の機能、特に情緒面において異常をきたす要因となるということです。

リンク
神経細胞
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%B4%B0%E8%83%9E>
活動電位
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E9%9B%BB%E4%BD%8D>
CaイオンとNaチャネル
<http://square.umin.ac.jp/tadafumi/hypocalcemia.htm>
youtubeの神経伝達の解説。あまり関係ないけど映像でみたほうがわかりやすいかも
<http://www.youtube.com/watch?v=xJalSk31xPI&feature=related>

つぎに、低カルシウム血症が起きる機序ですが、ここで重要な点はカルシウムの
摂取不足では無く、リン酸の過剰摂取にあるということです。この「リン酸」は
まず腸管から吸収され血中に入り込みます、この時血液中のCaイオンと結合し、
Caイオンを減少させます。血液中のCaイオン濃度は厳密に管理されますが、
この働きにも限度があり、慢性的に高リン負荷がかかると副甲状腺が疲弊し
血中Caイオンが常時低下した状態になります。(なお、PTHはペプチドホルモン
のため、細胞膜のバイパスは不可)リンはあらゆる食品中に含まれており、腎臓
に障害のある方でなければ、多少取りすぎた場合でも問題になることはありませ
ん。しかし、加工食品やインスタント食品、格安の外食スナック菓子などには添
加物してリン酸が大量に混入されており、連日これらの食品を摂取しているとCa
調節機能を疲弊させ高リン酸血症および低Ca血症を引き起こします。
この問題は食品添加物の有る無しではなく、結果としてリンという栄養素が過剰
になっていることにあります。現在の食品衛生法では栄養バランス対して言及す
る項目は無く、極端な話、リン酸を一食分に5000mg投与しても罰則はありません。

カルシウム
http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec12/ch155/ch155b.html
リン
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail661.html
食品別栄養素
http://www.eiyoukeisan.com/
酸塩基平衡
http://hobab.fc2web.com/sub4-Acid_Base_Balance.htm

ここで、私は非定型うつ病や引きこもりなどは心理的・社会的な問題より
このリン中毒が原因ではないかと考えています。
神経の異常な興奮性は社会生活と学習機能を著しく阻害します。端的にい
えば、1の刺激を10として受け取ってしまう状態といえます。また、神経伝
達が過剰であると思考がまとまりにくくなります。非定型うつ病の症状、ひ
きこもりの方の神経過敏な心理はどうもこのリン酸の過剰摂取が原因である
と考えてます。
なお、身体的な症状もついでに記載しときます。
まずわかりやすい症状として過食、頻尿、のどの渇き、疲労感、不眠、過眠、
睡眠時間の逆転 関節の痛み、肥満、手足の痺れ、しゃっくり、めまい、冷や
汗、動悸などです。
それぞれの症状がなぜ起きるのか簡単に解説します。
①過食
脳は流入したNaをくみ出すために莫大なエネルギーを消費しています。その
ため脳が 異常に興奮した場合、糖(グルコース)の要求量が多くなり摂食行
動が引き起こされます。特に甘いものや高カロリーの食品を欲しがる傾向が
あります。
②肥満
慢性的に脳が低血糖状態の場合、エネルギーの貯蓄量を増加させるために、体
は脂肪を蓄えようとします。また、当然過食は肥満の原因となります。
③不眠
神経細胞が絶えず興奮している状態のため、決まった時間に眠ることが難しく
なります。これは神経細胞が疲弊するまで続きます。
④過眠
過度に興奮が続いた神経細胞は非常に疲弊し、回復するまで長い休憩が必要と
なります。
また、睡眠が浅くなる分長く眠る必要があると考えられます。
⑤頻尿・のどの渇き
リン-カルシウムのバランスは主に腎臓で調節されています。血中にリンが多
い場合尿として排泄するため、頻尿になり、尿が増えれば水分の摂取量もまた
増加します。これは塩分をとりすぎて水分が欲しくなるのと同じことです。
⑥疲労感
脳が要求する糖分が足りない場合、副腎(交感神経系)を動員して血糖値を上昇
させますが、この状態が長く続くと体が休まらないために、常に疲労感が残り
ます。
⑦冷や汗・動悸
上記のように低血糖に対して副腎からアドレナリンが放出された結果として出
現します。
⑧関節痛
ピロリン酸カルシウムが関節部に沈着して発生します。リンはCaを骨から引き
抜くことでピロリン酸Caの血中濃度は増加します。(偽痛風)
⑨めまい
低血糖状態によっておきます。脳の糖要求が高い状態で、運動などを行うと
筋肉組織でグルコースを消費してしまい、めまいを起こす危険性があります。
⑩手足の痺れ・しゃっくり
脳だけでなく末梢神経の興奮性も増加するため発生します。
⑪睡眠時間の昼夜逆転
神経細胞が興奮状態にある時は入眠することが難しく、疲弊した神経細胞を回復
させるために長く眠る必要があるため、夜覚醒し、朝定時に目覚めることができ
ず 睡眠習慣が少しずつズレているためと考えられます。

根本的な対策として
1.リン酸が添加されている食品を控える
スナック菓子、インスタント食品、格安の外食・レストラン、コンビニ
など挙げればきりがありませんが、とにかくできるだけ手作りの料理を食べてく
ださい。
2.カルシウムの摂取
腸内でリン酸と結合することでリンの吸収をだいぶ阻害することができます。
3.蛋白質の制限
元々蛋白質はリン酸が高い食べ物が多いです。それに加え体内で蛋白質が代謝さ
れる際、リン酸を生成します。ただし、栄養バランスを考え必要量は摂取してく
ださい。
4.ビタミンD摂取・合成
ビタミンDはCaの吸収に必要です。日光を浴びることで皮膚から合成できますし、
経口摂取もできます。
なぜリン酸が使用されるのか調べてみました。
①企業のコスト削減
格安の外食やほとんどの食品加工会社で利益を出すためには添加物は必須だそう
です。保存性や加工時の利便性、味と匂いの合成など様々な目的で使用し生産・
廃棄コストを減少させているようです。
②味の向上
栄養的なものはともかく、味のよい食品は利益になりますから、当然企業は味の
良い食品を作ります。この時、調味料としてアミノ酸を添加します(いわゆるう
ま味調味料)。その中の「呈味性ヌクレオチド」は分子中にリンを含むため、これ
らのうま味調味料が多く使われると必然的にリンを多く摂取することになります。

重ねていいますが、食品添加物の危険性について言及しているのではなく、あく
までミネラルのリンが過剰摂取になり、その結果人体を障害することが問題です。
Ca濃度の低下によってNaチャネルの開口率とコングスタンスが増加する機序です
が、個人で推察してみます。

Naチャネルが開口するさい、当然Caも電気、拡散の作用によって細胞内に引き付
けられますが、Naに選択的であるNaチャネルはCaを通しません。しかし、CaはNa
と入口で競合することによって 物理的に細胞内へのNaへの流入を減少させると思
われます。これを例えれば、ある程度の渋滞があるおかげで、車のスピードが法定
速度を超えず安全に運転できるようなものです。次に、Naの流入は細胞内の電位を
変化させますが、今度は電位依存性のNaチャネルが開口することで神経細胞の興奮
性は上昇します。要約すれば、低Ca→チャネル部での競合が低下→Naチャネル透過率
増加→電位依存性Na開口→神経細胞の興奮性増加血液中のCaイオン濃度ですが、これ
はPTHというペプチドホルモンで管理されています。
PTHは副甲状腺から放出され、骨からCaを抜き取ることで減少したCaイオンを補填
します。
しかし、一般的に人体では伝達物質が過剰に存在すると、細胞の感受性が低下し働き
が鈍ります。
際限なく骨からCaを奪ってしまえば骨が脆くなり、容易に骨折することを防ぐため
破骨細胞はPTHに対して抵抗性をもつようになります。その結果、Caイオンの不足を
カバーできなくなり、低Ca血症に陥ります。つまり、リン酸による負荷が慢性的に続
くと、PTHに対する抵抗性によりCaイオンを補填することができなくなります。
(当然リン酸自体もCaイオンと結合し低Ca血症を引き起こす原因となります。)
神経伝達において重要なのはCa「イオン」であり、原子が帯電、すなわちイオン化
していることが重要です。Caイオンは陽イオンであり、リン酸イオンは陰イオンです。
この二つは結合しやすく、容易にリン酸Caとなります。この時、互いのイオンは中和
され、Caは「イオン」ではなくなります。
おそらく、血液検査では異常を発見することは難しいと思われます。血液中のCa「イ
オン」激減していても、リン酸と結合したCaそれ自体は血液中に存在しているためで
す。


テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

精神科・心療内科の治療方法例

ここでは、精神病にかかったと不安を持つ方が、初めて精神科又は心療内科に通うという不安を少しでも減らすことを目的に、私の妻が通う先生の治療方法とカウンセリング内容を記載します。皆様のご不安を排除する手助けとなりえることを説に願っております。
<概要>
精神科や心療内科にいくと、基本的には以下のような手順で治療を行います。
①検査 ⇒ ②問診 ⇒ ③投薬又はカウンセリング ⇒以後、①と③の繰り返し

<病名の決定方法と治療方針について>
皆様は「精神病とは何?」ということをご存知でしょうか?治療方法を知るためには必要不可欠な知識です。まずはその説明からします。
精神病とは様々な意味で用いられており、大きく3つの要因に区分けされます。多くの精神病は、この3つと環境要因が重なり合って病状を訴えるケースが多いようです。
① 内因性・・・原因が脳じたいにある精神の強い反応(例:統合失調症)
② 心因性・・・ストレスなどの心的要因で起こった精神の強い反応(例:うつ病)
③ 外因性・・・心的要因以外で起こった精神の強い反応(例:パーキンソン病)
精神的な症状がおかしいと思った方が病院へいくと、医者はこの3つを切り分ける必要があります。そこで、血液検査や画像診断装置、問診による病状の確認や家庭環境(学生時代のいじめも含む)などから、この3つを切り分けます。なお、「てんかん」は脳神経による病気であるため、精神病には含まれません。
 一般的には、おおきな病気を抱えていない方は、ほぼ①と②に絞られます。画像診断や検査では①と②の判断ができないため、問診による病状と家庭環境から①と②を切り分けます。ここで、判断が難しい場合は薬の効果があるかないかにより切り分けします。すなわち、①と②を切り分けるのは難しいため、薬服用後に効果のある薬から診断名を決定します。
①にせよ②にせよストレスは、脳の働きを悪化させやすいため、不安を解消するためにカウンセリングを行います。カウンセリングの目的は、患者の不安を無くすためではなく、不安を解決するお手伝いをすることにあるということを間違えないでください。

<投薬>
 投薬は患者の病状を和らげるために飲ませます。病状が和らぐことで「患者の不安」を減らす効果もあります。投薬は主に大きく3種類あり、抗鬱薬・抗不安薬(安心薬)・睡眠薬に別けられます。この3つの薬を併用することで病状を抑えます。投薬による治療方法は少量の薬を使用し、序所に処方量を増やします。特に抗鬱剤は副作用が少ない分、効き目には2週間~1ヶ月ほどかかることが多いようです。患者の多くは病状が改善しないにもかかわらず、投薬が増えることで不安になられる方がいますが、副作用等を見極めるために少しづつ増やしているということを理解ください。また、効果が無い場合は薬の変更をする場合もあります。私の妻の場合は、病状が色々と併発していることもあり、薬がある程度落ち着くまでに約1年ほどかかりました。投薬は色々と試して患者にあうものを探しましょう。

<睡眠薬> 
投薬は病状により決定されます。特に睡眠は、脳の働きを正常にするために必要不可欠なのです。まずご自分がどのような睡眠形態か理解する必要があります。例えば、短時間しか眠れない・眠つきが悪い・寝た気がしないなどです。この病状をしっかりと伝えることで、患者にあった睡眠薬を投与することができます。最近では、抗不安薬&睡眠薬両方の効果をもつデパス・ワイパックスなどが睡眠薬の主流になっているようです。

<抗不安薬>
 最近では上記で記載している抗不安薬&睡眠薬両方の効果をもつものが多く、睡眠時以外にもこの薬を飲ませることが多いようです。簡単な原理を説明しますと、脳神経物質GABAと呼ばれる物質を増やし、脳の働きをゆっくりさせる役割があります。

<抗鬱薬>
 最近ではSSRIやSSNIが主流になっております。これは主に脳神経物質のドーパミンやセロトニンをたくさん増やし、穏やかな気持ちにしやすくなる薬です。

<カウンセリング>
 病状を確認する問診とは別に、カウンセリングを行います。カウンセリングは先ほど述べたように不安を取り除くお手伝いをすることです。直接的な不安(例えば、金銭的に困っているなど)は、先生にはどうすることもできませんが、なぜ精神病にかかったのかについて説明してくださりました。以下、1例を記載します。
 心は形などないため、どんなに辛いことがあっても傷つかない光のような存在です。しかし、人は傷つくことを恐れ、心に蓋を無意識にするようです。この蓋により病状が発生します。なぜなら、心は体とつながっており、心と体が分離することで体を制御することができなくなるからです。
この蓋は自分自身を守るために無意識に心が行ったことなのです。では、病状を良くするためにはどうするべきかというと、この蓋を取り除く必要があります。この蓋さえ取り除くことができれば、病状は改善するのです。では、どのようにして蓋を取り除けるのか?それはまず、心は傷つかないということを知ることです。知らなければ、蓋を取り除くことができません。次に、心が傷つかないことを自分の中の潜在意識に伝えることです。では潜在意識とはなんでしょうか?心理学者フロイトは、”人間には、自分でも自覚のない抑圧された感情があり、それを「無意識」というところに溜め込んでいる”のです。
では、無意識に伝えるためにはどうするかが問題を解決するために重要になります。明確な答えは、今の所、誰も持ち合わせていません。しかし、皆様は無意識に行動することがよくあります。たとえば、「立つ」ことです。心がたとうと思うと、多くの方は立ち上がることができます。本来ならば、姿勢を正すまたは手を地面につけて、ひざをまげて足の裏を地面につけてから足に力をいれて、やっと立ち上がれるのです。しかし、そのようなことを考えなくても自然とたちあがることができます。また、「おばけ」をみると怖いと感じたりするのも全部無意識なのです。この無意識の多くは、「経験」により自然と身につきます。だから、毎日のように「心はきずつかない」と念仏するのもいいかもしれません。また、心の蓋を頭に描き、その蓋を取り除くことを毎日考えても良いかもしれません。繰り返し、その蓋を取り除くことで潜在意識にたどり着くことができるのではないかと私は思います。私の妻の場合は、繰り返し「安心」「楽しい」を繰り返すことによって、潜在意識にたどりつくことができたと考えております。そして、「ストレス」を「安心・楽しい」ものと潜在意識に語りかけるために「ストレス」を解決する訓練を妻にしております。私は、カウンセリングによって、何をすべきかを教えていただきました。
たまに、先生に愚痴をこぼす・相談することがカウンセリングであると思ってらっしゃる方がいますが、その行動を繰り返し行うと、無意識的に「先生に話すことで安心できる」と謝って潜在意識に語りかけてしまい、先生がいなくなることで「再発」する恐れが高いと私は感じます。
以上のように、精神病の治療は非常に難しいです。しかし、昔のように「働く=安心」につながらない今の世の中では、誰もがなりえる病気なのだと私は思っております。この解決方法を知ることは、精神病に関係なく、幸せに生きる上で重要ではないかと私は考えております。
話はかわりますが、昨今、精神病患者がかなり増えてきており、多くの方が苦しんでいます。そして、中々良い先生とめぐり合うことができなくて、病気が治らないとおっしゃっています。当然、目にみることができない心と体のつながりに関する病気なので、対応の悪い医者がたくさんいます。幸い、私の妻の先生はうつ病経験者ということもあり、最高の治療を促してくれました。ただ、このような先生も数が少なく、人によっては出会えない方もいるでしょう。それでも病気を治すためには、患者自身又は看護側が病気と治療方法をきちんと理解する時代がくるのではないかと思います。自分で治療方法がわかれば、先生には症状を軽くするための薬をもらうことだけでよいので、後は時間をかけて病気を治すことに専念できます。少しでも、私の妻のような方が増えること心よりお祈りしております。

境界性人格障害について

今回は私の妻に大きく関係する境界性人格障害について説明します。私の妻は境界性人格障害になり、パニック障害やうつ病、そして解離性同一性障害になったと考えております。境界性人格障害は仕事したり、日常生活に支障はないことから「性格的なもの」と理解される方が多いです。しかし、境界性人格障害は「自己愛」に障害をもつことにより、様々な問題を引き起こします。
「自己愛」とは、自分を大切にできる能力であり、人間が生きていくうえでもっとも基本的な能力です。自己愛が適切に育っていないと、自分を大切にできず、些細なことで自分を傷つけたり、命を絶ってしまうということが起きるのです。以下、私の妻に関わる境界性人格障害例とその治療法について記載します。なお、私の妻は、境界性人格障害治療中という段階だと認識しています。以前のような身体的症状はなくなりましたが、考え方にまだ問題があるのです。皆様の中でも同じような性格と感じる方がいらっしゃいましたら、是非治療を検討してみてください。


①境界性人格障害
境界性人格障害の特徴は以下の通りである。
1) 自分に強いこだわりを持っている
2)とても傷つきやすい
3) 対等で信頼しあった人間関係を築くことが困難
4) 両極端な思考に陥りやすい

境界性人格障害は自己愛・依存心・気分・感情を適切に自己コントロールすることができないので、『対人関係のトラブル』や『自滅的・衝動的な行動(自傷行為・依存症)』が起こりやすくなる。境界性人格障害の特徴を持つ人は見捨てられ不安や空虚感(人生の無意味感)が非常に強いので、『一人で過ごす時間(誰とも関わらずに過ごす時間)』の孤独感になかなか耐えることができない。問題は『見捨てられ不安・自己肯定感の欠如・孤独耐性の低さ』であり、この問題によって認知・思考・感情・気分・行動・対人関係に対して不適用な行動を起こす。妻の不適用と考える行動を境界性人格障害例をもとに以下に記す。
<認知・思考>
1.物事や人物を、“白(善)”か“黒(悪)”かの『二分法思考(二元論的思考)』で認識して判断しやすい。そのため、一人の人物の『良い部分』と『悪い部分』を現実的に認識することができず、『完全に良い人』か『完全に悪い人』かという両極端な評価になって、人間関係で衝突が起こりやすくなる。
2.完全主義思考が強いので、自分自身に対する評価は『完璧な成功している人間』か『脱落した何の取り柄もない人間』かという極端な自己評価になりやすい。悪い方向に自分を評価すると、とことん気分が落ち込んでしまい、自己否定的な認知や悲観的な将来予測ばかりを持つようになってしまう。
3.自分の置かれている状況を『理想的な幸福・安心』か『絶望的な不幸・孤独』かのどちらかに偏って認知する傾向がある。自分の生活状況や対人関係をポジティブに理想的なものとして認識している時には、ある程度、現実適応能力が高くなる。しかし、いったん自分自身を不幸な存在としてネガティブに認知し始めると、気分の落ち込みや自暴自棄な衝動性が激しくなり、現実的な社会生活・対人状況への適応が難しくなってしまう。
4.自分の失敗や不幸、怒りの原因を、自分以外の他者(外的要因)に転嫁する傾向が見られることがある(他罰傾向)。反対に、自分の失敗や不幸、怒りの原因を、すべて自分自身に求めて自分を責め過ぎたり、自己否定的になることがある(自罰傾向)。『他罰傾向』が強く見られる時には、自分の発言・行動・態度が他人に与える影響を推測することができなくなり、相手を攻撃して傷つけてしまうことがある。
5.客観的事実に基づいて『他者・状況』を的確に認知することが苦手であり、主観的感情によって『他者・状況』を認知しやすいので、どうしても『思い込み・決め付け・事実誤認』などの問題が起こりやすくなる。相手の反応や言葉を『偏った色眼鏡』を通して見てしまうと、『相手は自分を否定(非難)している・相手の態度は自分を嫌っている証拠だ』というような思い込みに陥ることがある。

<感情・気分>
1.その時その時で、『気分(上機嫌-不機嫌,高揚・抑うつ)』が非常に変わりやすく、『感情(喜怒哀楽)』が極めて不安定である。数十分~数時間単位で気分・感情がコロコロと変化することがあるため、相手がどのような対応をすれば良いか分からなくなって困惑することがある。
2.『怒り・イライラ・不快・悲しみ』などの感情が激しくて、周囲を振り回したり傷つけたりして、無意識的にコントロールしてしまうことがある。感情の発生・表現が急速であり激し過ぎて、自分でも自分の感情をほとんどコントロールできないと感じることがある。
3.ちょっとした相手の冷たい態度や批判的な言葉によって、自分が相手から永遠に見捨てられてしまうと感じる『見捨てられ不安』が急速に高まる。一人で過ごしている時や大切な相手と喧嘩した時などに『見捨てられ不安』が異常に強くなって、その孤独感や疎外感に耐え切れなくなり、『自傷行為・逸脱行動(性的逸脱・物質依存症)』をしたい衝動的欲求が高ぶる。
4.自己像を定義するための『自己アイデンティティ』が拡散して、自分がどういった人間なのかが分からなくなり、人生の生きがいや楽しみを実感できなくなってしまう。『人生には生きる意味がない・自分には何の価値もない』といったネガティブな空虚感・虚無感に囚われて、気分が激しく落ち込んだり希死念慮が発生したりする。
5.他人の注目や好意を求める『自己愛の欲求・承認欲求』が強いので、『無関心・無視』に対して過敏に反応しやすく、相手に対して敵対的になったり気分がどんよりと落ち込んだりする。誰かが自分の存在価値を認めて保証してくれないと気分が落ち着かず、基本的に『自分自身の価値』を自分ひとりだけで認識(実感)することができない。
6.他人の愛情や承認を求める欲求は人並み以上に強いが、心のどこかで『どうせ自分は誰からも愛してもらえない・いつかは相手に見捨てられて孤独な状態になってしまう』というネガティブな感情を抱き続けている。人間関係に対する絶望的な寂しさ・分かり合うことの難しさを感じていて、『見捨てられ不安の増大』が『自己破壊的な衝動』と結びつきやすい。

<行動・対人>
1.『自己』と『他者』との境界線(区分)が揺らいでいるので、『適切な距離感(プライベート領域)』のある人間関係を築くことが難しい。精神分析理論では、自他未分離な幼児期の発達段階まで『退行』していると解釈することができ、他者に対して子どものような要求や感情を激しくぶつけることが多い。
2.精神的ストレスや見捨てられ不安が強まった時に、『リストカット・アームカット・オーバードーズ(過量服薬)』などの自傷行動をすることがある。
3.生きる意味や自分の価値が分からなくなり、『希死念慮』を抱いたり『自殺企図』を実行したりすることがある。『今から自殺する』と話したりメールを送ったりして、相手を脅したり自分へ関心を引き付けようとしたりする。
4.『精神的ストレスによる不快感』や『自己アイデンティティの拡散による空虚感』を和らげるために、衝動的な行動や依存症的な行動をすることがある。衝動的(自滅的)な行動としては、『性的逸脱(安易な異性との性行為)・浪費・危険運転・挑発による喧嘩・自傷行為』などがある。依存症的(嗜癖的)な行動としては、『ギャンブル依存・アルコール依存・薬物依存・セックス依存・過食症・盗癖(クレプトマニア)』などがある。
5.自分の思い通りにならない人間関係で、理不尽な怒りや癇癪(かんしゃく)を爆発させて、相手をこき下ろしたり、激しい口調で非難することがある。怒るだけの理由が見当たらないのに、一方的な怒りや憎悪を相手にぶつけることで、それまでの人間関係がダメになってしまうことがある。
6.人生の空虚感や自己の無意味感を克服できるような『生きている実感・自己存在感』を得るために、敢えて危険な行動にチャレンジしたり、無秩序な乱れた生活(快楽志向のデカダンな生活)をすることがある。
7.上手くいっている『良好な人間関係』を破壊してしまうような『喧嘩・悪口・否定』を敢えてしてしまうことがあったり、修復不能になった『破綻した人間関係』をどうにかして復活させようと考え、執拗にその相手にしがみついたりすることがある。
8.他者に対する評価・態度が『理想化(褒め殺し)』と『脱価値化(こき下ろし)』で極端な落差があり、『相手の内面・意図』を自分勝手に推測して、相手の考えや心情を一方的に決め付けてしまうことがある。相手の人格(性格)や行動を客観的に評価することができず、相手との適切な距離感や配慮を維持することも難しいので、対人関係における食い違いやトラブルが多くなってしまう。
<援助者としての接し方>
1) いつでも「変わらない」こと
本人の気分の渦に飲み込まれず、気分が良いときも悪いときも、できるだけ一定の態度で接することが大切である。
最初のうちは時間をかけて熱心に話を聴き、次第に本人が依存的になって更なる関係を求めてくると途中で投げ出してしまったり、突き放してしまうことは最悪のパターンとなる。
本人の気分のベクトルを打ち消す方向に冷静な視点で言葉をかけ、あっさりと接するようにすることが大切である。
2) 援助の限界を設定する
境界性パーソナリティ障害の人は深い愛情飢餓を抱えており、それを援助者の優しさや愛情で満たそうとすることには大きな危険がある。
限りなく援助をすることは不可能であり、それは本人も援助者もダメにしてしまうことになる。
この障害を乗り越えるには他者がどうにかするのではなく、自分自身が変わることによってしかありえないということを本人が理解することが必要となる。
したがって、常にここまではできるがこれ以上はできないという限界設定をすることが重要である。
3) 冷静に、一貫した視点で話を聴く
境界性パーソナリティ障害の行動と感情のコントロールのためには、ダメなことはダメとはっきり言い、きちんとした枠組みや制限を設定してそれらを守らせることが不可欠である。
受容や共感も重要であるが、それらは最小限の反応に努め、黙って頷きながら話を聴くのが良い。
そして、常に現実的な問題に視点を引き戻すことが大事であり、過去の話をする場合も、現在・未来とつながるように援助者が一貫した視点で眺めることが本人の一貫性を回復することを促す。
援助者がこうした視点をもたずに場当たり的に話を聴いてしまうと、話をすればするほどまとまりが悪くなり、余計に不安定になるということが起こる。
<克服するためのポイント>
1)両極端の間の選択肢を考える
いくつもの中間の段階があると何度も指摘を繰り返し、自分の陥りやすい傾向がわかってくるにつれて、両極的思考は次第に修正されていく。
新しい思考パターンをそれとなくインプットすることで、新しい価値に気づき、それが行動にも反映されていく。
2)自分で自分を支える
本当の意味での障害の克服は、本人が、自分の問題を自分で引き受けていようと決意することで叶う。
うまくいかないことがあったときに他人のせいにしないこと、寂しさを他人で紛らわすのをやめること、欲求不満をすぐに解消しようとするのをやめることをアドバイスし、本人がそうすることを決断できたとき、その人は変わり始める。

てんかんの治療方法説明の一例

ここでは「てんかん」について悩まれている方の例と私の回答について記載します。
<相談内容>
うつ病と、てんかんで精神科に通院しています。この前、行ったときに、診察室に入るなり、法律で決まってるので、採血しましょうと先生に言われて、 血液検査の採血されました。採血って法律で決まってるの?それとも、私が嫌がるかもと思って、そんな言い方したのでしょうか?でも、二週間後に行ったときには血液検査の結果などは何も言われませんでした。私も、聞きずらくて聞かなかったです。うつ病で、自殺願望があり、その話を前のときに、したぐらいしか思い当たりません。それとも、てんかんの血中濃度を測るためなのでしょうか?
<私の回答>
貴方様のご不安を取り除くためには、治療方法について知ることにあると思います。そこで、以下治療方法について簡単にですが記載します。
病気の治療方法の多くは、ガイドラインと呼ばれるものがあります。ガイドラインは病気の治療方法について記載されているものであり、国の法律を加味した上で、医師の所属する学会で作成されたものです。このガイドラインを治療の標準化といい、多くの医師が活用しています。このガイドラインのメリットは、どんな未熟な医師でも間違いのリスクを最低限に抑え、正しい治療を行うことができることにあります。もし、貴方様の医師が法律により血液検査を行うとおっしゃっている場合は、貴方様が感じていらっしゃるように少し御幣があります。正しくは「ガイドラインに反する」です。
しかし、多くの患者様は専門知識を良くわからない方が多く、医師はわかりやすい表現で患者様にお伝えします。こういった例は、世界中どこの病院でも同じであり、医師は少しでも患者様に理解していただくことで、不安を取り除きたいという思いから行っているのです。だから、貴方様の疑問はごもっともですが、悪気があっていったのではないことをご理解していただくと幸いです。医師も、貴方様を治したい気持ちがあるからこそ、ガイドラインに沿って治療を行っているものと考えられます。
次に血液検査について説明します。血液検査の目的は、①血液中のナトリウムやカルシウム濃度を見ること②薬の副作用を確認することの2つあります。
①:てんかんの特徴として、血液中のナトリウムやカルシウム濃度が減少するとけいれんをおこしやすくなることがわかっています。血液検査を事前に行うことで、薬の量が正しいか、不足しているのかを判断することができ、治療方針を決定することができます。
②:日本では他国に比べて安心・安全思考が強く、ほとんどの薬は、服用されている90%以上の人には副作用は小さいと判断されているものです。しかし、薬は風邪薬でも副作用があります。だから、薬を使用する際は副作用についても確認する必要があります。てんかん薬の副作用には、①飲み始めに出るもの、②服薬量が多いために出るもの、③アレルギーにより特定の人に出るものがあります。特に腎臓でアンモニアを過剰(生活に支障ないレベル)に作ったり、白血球の減少(生活に支障はないレベル)などがみられ、血液検査により事前に情報を得ることで、少しでも貴方様の体に負担がないように対策を練ることができます。
このように、血液検査は貴方様が快適に生活を行えるようにするために必要不可欠であることをご理解ください。
ブロマガ

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Author:よっし~2
 精神病の彼女と僕が精神病を乗り越えて結婚までを描いた日常を「ドラマ」に記載しております。今では彼女から妻へ変わり、さらに病状は日々改善しております。
 その際、介護側である私が思いついたことや、病気の紹介などを「治療方法」に記載しております。
  2013年2月より「精神病の彼女と僕 ~私と彼女が幸せを掴むために~」が「まぐまぐメルマガ」でデビューすることになりました。
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