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あなたは、「仕事」をとりますか?それとも「休養」をとりますか?

 私のブログは「幸せ」とか「楽しい」とか「ストレス」とか「不安」などおおざっぱな表現を使って
いることが多く、イメージがわかりにくい方もいらっしゃるのではないかと思っています。
 そこで、新しいカテゴリーに「知恵袋」を作成いたしました。ヤフーの知恵袋で悩まれている方に
回答した例をここに記載していきたいと思います。

~~~~~~ ご質問   ~~~~~~~~
医師に解離性障害と診断されました。
経験者の方に質問です。

私は強いストレスをコントロールできないことが原因で
記憶の途切れがでていると医師に診断されました。


安定剤をオーバ

ードーズして
気がついたときには何故自分がそんなことをしたのか分からない、


仕事でカッとなったり、気持ちが不安定になると

車に乗って意図していない場所まで行ってしまい、なぜそこに来たのか分からない。

手首を切ったり、
壁にひたすら頭をぶつけ続けたりすることもあったそうですが、
したことはぼんやりとは思い出せるものの、
なにがきっかけだったかは思い出せない

などの症状がでていました。

半月前にメンタルクリニックにかかり、今は寝る前にジプレキサを0.5錠、
毎食前に漢方薬を処方されていて、
自分でもだいぶ落ち着いてきたとは思うのですが

上司が仕事を3ヶ月休めといっています。

「薬を飲んでいるということはまだ異常だ」
「3ヶ月休みをとってその病気を治せ」

とのことでした。

医師には仕事復帰は問題ない。
ただ完治するには時間がかかり、それがいつとはハッキリ言えない。
今処方している薬が、漢方薬だけで大丈夫になるまで治療は続けましょうと言われました。

その旨を上司に伝えたうえで、
3ヶ月休みをとったところで完治するものではないし、
仕事にも支障はないと伝えたのですが

「休んで治せ」「なぜ休むことを拒否する?」「病気なんだから」

の一点張りでした。

上司の優しさと捉えるべきなのは分かっていますが、
その上司と話していると
「自分は異常なんだ」「早く治さなければ」
と追い込まれている気分になり、
気持ちが不安定になったり、気分が悪くなったりします。


3ヶ月休みをとるか、

思い切って転職するかで悩んでいます。


解離性障害をもつ方、経験した方でそのときの仕事環境に影響や変化がでた方はいますか?

いま窮地に立たされている気分です。

アドバイス、経験談があれば教えてください。


~~~~~~ 私の回答   ~~~~~~~~
私の妻も解離性同一性障害を患っていた経験がり、今では完治いたしました。その経験から、貴方様のお悩みに対する回答をいたします。
私のおすすめ順は以下の通りです。
①仕事にいけるならば、行き続ける。
②3ヶ月お休みをいただき、3ヶ月後もよくならないようであれば「傷病手当」を検討する。

 私の経験では、転職をあまりおすすめしません。そのことも踏まえ、ご説明いたします。
精神病は休まないと治らない病気といわれています。それは間違いでもあるということをご理解ください。なぜなら、精神病の治療は「ストレスを減らすこと」にあります。会社を休むことは「ストレスを減らすための手段の1つ」でしかないのです。
 もし、貴方様が今の状態がお辛いのならば、私は②をおすすめします。理由は「ストレスを減らすため」です。私がなぜ最初からお休みするべきといわないかというのは、3ヶ月お休みいただくと仕事復帰することが「ストレス」になるからです。
 そして、転職するということは「新しい仕事」「人間関係」など②の状態よりも「ストレス」がかかるからです。精神病を治すには「ストレスを減らすこと」が重要であるため、もし仕事へいける状態であるならば引き続き通われる方が「ストレス」が少ないと私は考えます。
 ただ、職場が病状悪化するほど「ストレス」を感じるのであれば、仕事を続ける意味がないので、②を検討すべきと考えました。そして、精神病患者の多くの悩みは金銭面です。だから、今のうちに金銭面についてもお考えになった方がよいかと思います。会社がお伝えする3ヶ月が傷病手当(健康保険からでるもの)から支給されるものであれば、延長することもできます。
 もし、会社の保障制度で支給されるものであれば、さらに1.5年もらうことができます。病状がひどくなるようであれば、障害年金をいただくことができます。今は病状が一番気になるとは思いますが、さらにストレスを減らさないためにも、金銭面的な方法も一緒にお考えください。私のブログに「金銭面」に関する項目を記載しております。もし、あまりお詳しくなければご参考にしていただけると幸いです。
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自傷行為の謎、そして改善へ・・・

~~~~~~~~ ご質問 ~~~~~~~~

【そううつ病のため?弟が壁をハサミで切り刻みます】

私の弟(21歳)が、壁にハサミ等で深く切り傷を付ける行為に困っています。
ほっておくのが一番でしょうか。
それとも、積極的に話しかけていくべきでしょうか。


こちらの状況として…

私たち家族の構成は
父。サラリーマン。
私(長女)。SE。
弟(長男)。大学4年生。

母は今年の2月に突発性の病で亡くなりました。

元々、弟は数年前にうつ病を起こして一度落ち着いていたのですが、
今回母がなくなった件で、再びうつ状態になって、大学のカウンセラーに週1で通っています。
精神薬も処方してもらってるようです。

壁を切り刻んだのはこれまでに3回。
1回目は5月ごろ。
2回目は7/11。
3回目は7/16。

場所はキッチンの横の白い壁で、普段家族が目にする場所を何度も切ります。
必ず誰も居ないときにやります。
壁の下が粉だらけになっているので、すぐに分かります。

「困ったことがあったら相談して」
と口で直接伝えたり、
メールを送ったりしましたが、
弟から悩み事の相談はありません。


また、最初に壁を切り刻んだときは、
「何でやったん?」と聞いても
「覚えてない」としか言いませんでした。


弟は、母が生きていた頃も、一度自分の部屋の床を切り刻んでいたようです。
(今は蝋が固めてあって分からないようになっています)

母が亡くなった後に弟から聞いたのですが、弟は両親に恨みを持っていて、
「親を殺したいと思ったこともある」なんて言いました。

父や母を恨む理由について。
虐待を受けたことはないですが、
自分の人生を狂わせたと恨んでいるようです。。
(例えば、現在通っている大学は片道2時間半で、高校時代の友達はいません。
本当は、多くの友達が行っている片道30分の専門学校に行きたかったらしいけど、
両親に4年制大学を薦められて通うことに。
実際は4年制大学は失敗だったと思っている。)

弟自身も、この恨みは自分のワガママだと認識しているようです。
ワガママだと分かっているから、家族に愚痴ることも出来ず、溜め込んでストレスとなり、
壁を切り刻む原因になっているのかなぁと思います。


弟自身は、普段は家族を避けるようにしてます。
食事の時間をずらしたりなど…。

弟の考えていること、望んでいることがサッパリ分かりません;;
下手に話しかけすぎない方がいいでしょうか。


~~~~~~~~ 私の回答 ~~~~~~~~

精神病の妻を持つ夫です。
弟様の行動がリスカやODではなくて、良かったです。
おそらく、お母様が亡くなったショックで、鬱病が復活してしまったのでしょう。
弟様の行動は、私の弟に良く似ています。両親を怨み、いつか殺してやるなどよく言ってました。そして、食事は必ず一人で行う行動をとり、他の人にあわないように外で時間をつぶしたりしていました。もちろん、今では病気は完治しており、穏やかで思いやりのある人間になっています。

では、弟様の行動の意味を私なりにですが、ご解説いたします。
>壁にハサミ等で深く切り傷を付ける行為
これは、傷跡をみると「安心」するからです。以下、理由について記載します。
人はイライラすると誰かに当たりたくなります。子供は兄弟がいると、「たたく」や「怒る」などの「人を傷つける行動」を行い、すっきりする行動をとるのです。
弟様はこれと同じ行動をしているのだと思います。弟様は大人であり、「人に迷惑をかけてはいけない」ということをご理解しています。だから、人ではなく、「壁を傷をつける」という「行動」をとったものと思われます。もし、ここで「叱る」ような行動を行うと、「自分はイライラを解消してはいけないのだ」と考えてしまい、本人はさらにストレスを感じてしまうようになるのです。そして、「壁を傷つける記憶があるから「ストレス」を感じる」と脳が誤って理解してしまい、その方法の1つとして「記憶をなくす」という「行動」を「脳」が行ったのです。弟様は「イライラする」というようなストレスを解消したいだけであり、その手段が「壁を傷つける」ということだったのでしょう。この手段を失くさせるには、まず弟様の悩みを聞いてあげる必要があります。
貴方様は「悩みを弟から言わせる」という「手段」をとっているようでしたが、それでは悩みを解決することはできなかったようです。私の考えでは、「弟様」は「お母様」がなくなったことにより、「家族みんな辛い」ということを理解しており、「自分の問題は自分で解決する」ということを頑張ろうとされているのだと思います。すなわち、「あなた様には迷惑かけたくない」という気持ちがあり、言えないだけなのです。弟さまの本音は、「自分はどうしてよいかわからない、誰か助けて」というのが「弟様の本音」だと私は思います。弟様は「一人で悩み、苦しんでいる」のです。もし、一人で悩みを解決することができなければ、弟様の病気は一生治らないでしょう。
もし、貴方様が「弟様の病状を改善させてあげたい」と考えられるのであれば、まずは「弟様のお気持ち」を貴方様が理解することから始めなければなりません。弟様の気持ちを知るためには、「姉を頼ってはいけない」という弟様が考える方法を「姉に相談する」という方法に「変更」させることから、始めなければいけないと思っています。今の弟様は「イライラする」⇒「我慢する」⇒「病状の悪化」になっていますので、これを「イライラする」⇒「姉に相談する」⇒「イライラ解消」⇒「病状の改善」につなげることを私はおすすめしたいです。私には弟様が一人で治すためには時間がかかるように思います。


~~~~~~~~ コメント ~~~~~~~~

親身になったありがとうございます!
回答を読んで、その日から積極的に弟に話しかけています。
それ以降、弟の方からも話しかけてくる機会が徐々に増えてきました。
今まで、私自身が、弟側から話しかけにくい雰囲気を出していたんだなぁ…と感じました。
たいへんタメになるご回答、本当にありがとうございました

結婚相手に対するご両親の不安

~~~~~~~~~~~~~~~ ご質問内容 ~~~~~~~~~~~~~~~

 統合失調症の女性が息子の嫁になるかもしれないことについて、今、いろいろと考えています。
ここでも他の方の意見を聞かせていただいております。

ところで、こういった病気と縁がない方は、この病名を聞いてどのような感想を持つものでしょうか。
私は全くの無知だったので、何かすごい精神的な病気に思えて、とまどってしまいました。

でも、ハンセン病もかつてはバイ菌のように扱われ、患者さんやその家族が、酷い扱いを受けていました。
いろいろと解明され、今では普通の病気と変わらないことが分かって来ました。
それでもまだまだ偏見は消えていないと聞いています。

もし自分の息子がそのような女性と結婚すると分かったら、みなさんならどう思いますか?
何と言われようと絶対反対される方もいるかもしれません。
息子が選んだのだから、受け入れるのが当然と言う方もいるかもしれません。
本音が聞きたいです。

私は、もしかすると身内として迎え入れることになるかもしれません。
しかし、これは感情論だけでは乗り切れないと思っています。
できるだけいろんな意見を聞いて、私自身も納得して対応したいと思い、質問してみました。

昨日と同じような質問ですいませんが、よければコメントお願いします。


~~~~~~~~~~~~~~~ 私の回答 ~~~~~~~~~~~~~~~

 とても、興味深い内容でしたので、私もコメントさせていただきます。私には妻がいますが、解離性同一性障害(多重人格)を患っておりました。しかし、今では病状もほぼ完治し、今では幸せな生活を送っております。このように精神病の妻と結婚して、今幸せに生活しているものからの意見として以下記載いたします。
精神病の厄介な所は、本人は感情のコントロールができないことがあるという点です。貴方様の息子様は精神病の奥様の介護で大変な苦労されるかもしれません。しかし、精神病は誰でもなりうる病気で、いつどこで誰がなるかわかりません。結婚前後に精神病にかかることは誰でもありうるということです。
今回、たまたま息子様は結婚前に精神病を患った彼女様を奥様にしようとしているという認識を私ならまず行います。私の考える夫婦とは「苦労を一緒に乗り越え、二人で一緒に幸せになること」という理解なので、精神病の彼女を奥様にするということは夫婦の絆を深める良いチャンスだと考えます。
次に自分の子供について考えます。私の考える親とは「子供が幸せになるお手伝いをすること」と考えるので、私は自分の子供が精神病の彼女と結婚することで本当に幸せになれるのかを考えます。幸せになるためのポイントは、自分の子供が精神病の奥様を支えることができるかどうかにあると考えます。
もし、自分の子供がしっかりしていると感じられるのならば、私は結婚を賛成します。これは私自身、自分の子供が困難を乗り切れると信じられるから、精神病の彼女と結婚することは夫婦の絆を深めるチャンスと考えるからです。
一方、自分の子供を信頼できない場合は、精神病の彼女に対する私の子供の考えを聞きます。これは、精神病の彼女に対する同情で結婚しようとしていないかどうか確認するためです。私が結婚を承諾する最低条件は「自分の子供が相手を必要としていること」です。同情で結婚するならば、私の子供はおそらく「相手が自分を必要としている」というでしょう。
結婚における同情とは「自分が幸せになるつもりで結婚するのではなく、相手が幸せになるために結婚すること」だと私は考えています。これは「自分が相手を必要として結婚したいのではなく、相手のために結婚する」と考えられ、私には「二人で一緒に幸せになる」つもりがないとしか理解できません。
このような感覚では困難なことがあってもすぐに背を向けてしまいます。特に精神病のような困難が待ち受けている生活を過ごすことなど絶対できないと私は判断し、今すぐの結婚を反対します。私ならば、すぐに同棲をさせて、これから毎日経験する病状との戦いを学ばせます。辛い環境であればあるほど、現実をみることができると私は考えます。
これまでは親としての意見ですが、以下は子供(貴方様の息子)の考えについて記載します。
私は精神病の妻と同棲してから結婚しました。当時の妻は非常に症状がひどく、救急車のお世話など日常茶飯事でした。人によっては、介護が大変だから逃げ出す方もいるでしょう。しかし、私はそれでも彼女と一緒にいることで幸せに感じたのです。結婚することを両親に伝えた時、私の両親は両親とも精神病を経験していることもあり、「幸せはおまえ自身でつかむもの。お前が決めたのなら、責任もって彼女を幸せにしろ」といってくれました。私を信頼してくれた両親に心から感謝しました。そして、妻は病状もおちつき、今でも幸せに暮らしています。私が精神病から学んだことは、苦労を共にする機会が多いので、お互いを信頼できるメリットが一番大きい。信頼できるからこそ、困難も2人でのりきれると感じました。その経験から、私は自分の子どもに反対はしません。しかし、自分の子供が相手を必要としてなければ、反対すると思います。貴方様の息子様は信頼できる方ですか?もし、貴方様自身、私の息子では無理と思われるなら、反対することをおすすめします。しかし、あなた様が息子様の生き方を信頼できるのであれば、心から祝福していただけると息子様もお嫁様も喜ぶかと思います。
浅い考えかもしれませんが、参考にしていただけると幸いです。

容姿による人差別は本当?それとも別要因?

・・・・・ご質問内容・・・・・・

最近生きることがつらいです。

私は昨日入学式で、高校生になりました。
しかし入学式の前から、
ずっと気分が憂鬱です。

何をするときも、心がとても重くて、
心に何か乗ってるような感じです。

私は中学3年生のときに、
目を見て話してくれず、私に何も話してくれない友達を見て
『友達に好かれていない』と思うようになり、
休む回数が増えました。

すると、学校へ行っても
友達は寄ってこず、一人になりました。

その時間が本当にいやだったので、
教室に行かず、毎日一人で別室で自習をしていました。

そのとき、精神科の病院に通っていました。

そして私は顔がとても気持ち悪くて、太っています。
顔は、頭が大きくむくんでいて一重で顎が長いです。
そして1番大嫌いなのは鼻です。
鼻筋がなく低く小鼻が広がっていて、
本当に最悪な鼻です。

友達に好かれないのもすべて
顔だと思っています。

整形したいと親に言ったのですが、
いろいろなことがあって、整形という選択肢がなくなりました。

起きている時間がずっと地獄です。
何もないのに涙が出てきます。

明日、あさっては学校の宿泊行事なのですが、
行く気がしません。
でも明日行かないと友達ができないので、
これからもいけなくなります。

将来の夢があるので、高校と大学は
やめたくありません。
でも、本当につらいです。

それと、ストレスで食欲が前よりももっと旺盛になって、
体重が増えました。

それに、明日のテストの単語を176個も覚えないと
いけないのですが、いくらみても頭に入らず
ぜんぜん覚えれてない状態です。

今は、明日になるのが怖いのでおきています。
眠たいのですが明日が来ると思うと寝たくありません。

私はうつ病なんでしょうか?
中3のつらいときよりも、
今が1番心が重くしんどいです。

学校は女子校なのですが、
みんなが友達を作っている中で
皆に避けられているような気がします。

これもすべて顔のせいとしか思えません。

これからどうしたらいいかわかりません。
動くのもいやです。

どなたか回答お願いします・・・
相談する人がいないので・・・。

暗い質問ですが、よろしくお願いします。


・・・・・私の回答・・・・・・
 あなた様は、友達ができなくて楽しい学生生活を送れないことが一番の悩みではないかと思います。ここではうつ病であるかどうかの前にあなた様がなぜ友人に避けられているように感じるかについてご理解された方が良いのではないかと思い、以下記載させてもらいます。

 あなた様はご自分の顔にコンプレックスを持っていらっしゃるように思えます。そして、そのコンプレックスから「不安」を作り出しているのではないかと思うのです。うつ病というのは不安などのストレスにより感情をコントロールできなくなる病気です、
 ただ、うつ病でなくてもストレスが過度にあると、うつ症状(感情をコントロールできなくなることもある)になります。あなた様がうつ病かうつ症状のどちらであるかは断定できませんが、少なくとも「ストレス過剰」であることは間違いありません。現症状を治したいのであれば、ストレスの原因であるコンプレックスを取り除く必要があります。あなた様のお話からすると、「コンプレックス」からすべて「不安」が生まれ、「コンプレックスから作られた不安」から「更に不安を作っている」ようで、これでは雪だるま式に「不安」は増えているように思えます。以下、コンプレックスについて記載します。

 あなた様は「お顔」に対してコンプレックスをもっていますが、「顔」が原因で友人ができないのはなく、「顔のコンプレックスによる性格」により友人ができない場合もあります。そのケースを理解していただくために、あなた様と同じ悩みを持った私の友人がコンプレックスを克服した例についてお話します。
私の友人は非常に顔にコンプレックスを持っていました。そして、その顔が原因で友人ができないと思っていたようです。しかし、「気づくということ」という本を読み、その友人はたくさんの友人ができるようになりました。その友人はその理由を以下に述べました。以下、友人の言葉です。

 私は「顔」にコンプレックスをもつことで、すべて顔に対して不安を作り出していた。例えば、人が自分と目があって何もいわず目をさけられると私は「顔」が怖いから目を背けられたと感じてしまい、その人と話すことが困難になるということでした。しかし、相手の視点になって考えてみると、私が行った行動は、相手からみても目が合って無視されたという不快感が残る行動をしていたことに気づきました。そこで、私は目があったりすると、その人に向かい「笑顔」を作ってみました。
 その結果、その人は私に話しかけてくれるようになりました。後々、その人に話を聞くと、最初の頃の私は友人に対して怒っているように思えたようです。その友人だけでなく、他の人も同じ感情を持っていることから、周りは私のことを避けていたようです。
 それは「顔」ではなく、「私の性格」に対して避けていたことを知りました。私は小さい頃、今ほど顔に対してコンプレックスをもっていませんでした。コンプレックスを持った頃から、私自身コンプレックスのみ気になるようになり、いつしか相手に不快感あたえる性格に変わっていたことに気づきませんでした。今思えば、私も友人に求めるのは、顔ではなく、癒される心だったのです。
 それ以降、私は気さくに話しかけるようになりました。その人のことを理解しよう、わかろう、そして楽しもうという性格に。今は30歳になり、結婚して子供もできました。今でも顔に対して自信はないが、顔以外ではとても自信に満ち溢れています。
 以上のように、顔にかかわらず、コンプレックスは誰でもあります。皆、色々悩んでいます。しかし、相手を思いやる気持ちなしに友達を作ることはできないです。そして、思いやるには今のご自分を変えて、行動することも必要です。ここで記載されているあなた様のお話だけでは行動する勇気が見受けられなかったので記載いたしました。一例かもしれませんが、あなた様の気づきにつながれば幸いです。

恐怖!!精神的なストレスからくる神経痛

・・・ご質問内容・・・
私の妻48歳について皆さんに相談と言うか情報を求めてます。

去年の10月頃から脚や背中の痛みが激しくなり、幾つかの病院で診てもらいましたが原因がわかりません。

内臓疾患や膠原病の検査も異常なくて、原因不明の更年期障害と言われ、現在も以前より酷くなってます。

主な症状としては、背中の痛み、両脚が冷え痺れを伴う痛み、夜間異常なほどの寝汗です。

このような症状の病名や診てくれる病院や医師、神経科とか精神科を含むクリニックなどどんな情報でもかまわないので教えていただきたいです。

もう、色々な病院をたらい回しされて、八方塞がりです。

宜しくお願いします。



・・・私の回答・・・

精神病の妻を持つ夫です。
症状からお伺いすると、「繊維筋通症」または「後縦靱帯骨化症」の可能性が高いように思えます。まずは甲状腺を疑う必要があるので、脳神経外科へ行かれてからがよいです。
繊維筋通症とは、体の一部(特に腰あたり)が痛みを感じたり、手や体がマヒ状態になる病気です。特定疾患に認定されており、不治の病とされています。といっても私の父も貴方様の奥様と同じ症状に悩まされましたが、今では生活に支障がないレベルまで回復できました。詳細な原因は不明でありますが、心的要因のストレスから発症するようです。日本では治療のガイドライン(素人でも治療できるガイドライン)もあり、脳神経物質のドーパミンを増やす薬(リリカ)を飲むことで病状は和らぐようです。この病気はかなりうつ病などに比べてマレな病気であるため、知らない先生も多いようです。専門医を紹介していただくためには、「繊維筋通症友の会」に電話し、専門医を紹介してもらってください。ただ、脳神経外科でリリカはもらえます。
また、「後縦靱帯骨化症」は、筋肉の一部が骨化してしまい、脊髄を圧迫するものです。症状としては腰の痛みや足がしびれてしまう問題があります。こちらも特定疾患であり、病状においては歩けなくなるので手術する必要があります。こちらもきちんと診断できる先生も少なくいです。ただし、MRIやCTである程度の診断はできますし、レントゲンにより手術するひつようがあるかどうかの判断もできます(私の父はこちらも疑いがありました)。私の場合は妹が看護師していますので、専門医をしることができましたが、一般的にどこで専門医を教えていただくかわかりかねますので、「全国脊髄靭帯骨化症患者家族連絡協議会」にお問い合わせください。まずは整骨院で、MRIをうけて疑いがあるかどうかを確認しましょう。詳細な診断は無理でも、神経を圧迫しているかどうかは町医者でもみれます。
いづれにしても、かなりの苦痛でうつ病を発生することが多いです。かならず、精神科にもいきましょう。
ブロマガ

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よっし~2

Author:よっし~2
 精神病の彼女と僕が精神病を乗り越えて結婚までを描いた日常を「ドラマ」に記載しております。今では彼女から妻へ変わり、さらに病状は日々改善しております。
 その際、介護側である私が思いついたことや、病気の紹介などを「治療方法」に記載しております。
  2013年2月より「精神病の彼女と僕 ~私と彼女が幸せを掴むために~」が「まぐまぐメルマガ」でデビューすることになりました。
 もちろん、本メルマガは無料であり、週間となっております。ご興味のある方はご登録のほどお願いいたします。
 まぐまぐでは、私と妻のストーリーをご報告する予定であり、初回はブログ公開中の第1話から第16話を配信予定としております。
 少しでも多くのお客様にご覧いただけるように、第16話以降はまぐまぐの会員限定とさせていただきます。
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